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学芸員と行くフォッサマグナミュージアム

 フォッサマグナミュージアムは、1994年に開館した、ヒスイと宝石や化石、日本列島の成立ちが分かる博物館です。2015年に展示内容を全面的にリニューアルしました。
学芸員と一緒にフォッサマグナミュージアムに行ってみましょう。今まで知らなかった、博物館の魅力が見つかります。

マグマの石 火成岩

 石のまち糸魚川には、たくさんの種類の石があります。
マグマが冷えて固まると石ができます。
このような石を火から成る石(火成岩)と呼びますが、どのような種類があるのでしょうか。
糸魚川の海岸の石で説明します。

石を調べる道具

 石は、同じ種類でも形や色が違うことがあります。
石の種類を調べるにはどのような道具を利用したら良いのでしょうか。
糸魚川の海岸の石を使って説明します。

石はどこで生まれる?

 糸魚川の海岸に行くとヒスイなどさまざまな色や形の石を探すことができます。
このような海岸にある石はどこで誕生したのでしょうか?なぜ、糸魚川の海岸にはさまざまな種類の石があるのでしょうか?
フォッサマグナミュージアムのパネルを利用して説明します。

化石の谷で化石を探そう

 糸魚川市フォッサマグナミュージアムの屋外にある「化石の谷」では、市内の黒姫山にある鉱山から運ばれた石灰岩で、化石の採集体験をすることができます。
 この石灰岩には、約3億年前の珊瑚礁に住んでいた生物の化石(サンゴ・ウミユリ・コケムシ・腕足類など)が含まれており、太古の糸魚川の海がどのような環境だったか知ることができます。

小麦粉ときな粉で日本を作ろう(フォッサマグナ実験)

 日本列島のでき方が簡単にわかる実験です。
弓なりに曲がった日本列島の真ん中に、隠れた地質の大きな割れ目(フォッサマグナ)があります。どのようにフォッサマグナができたのでしょうか。
 小麦粉を使って簡単に再現できます。
割れ方が気に入らなければ何回も実験できます。

アンタークチサイトを作ろう

 フォッサマグナミュージアム特別展「宝石の国展」の企画で実施したアンタークチサイトを作ろうの実験手順です。家で、アンタークチサイトを作ることができます。