【ミニ展示】はやぶさ2と小惑星リュウグウ(2020/12/8~2021/1/31)

【ミニ展示】探査機はやぶさ2と小惑星リュウグウ

探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウの岩石サンプルを持ち帰ることに成功しました。

 

リュウグウは、太陽系が形成された初期の有機物や水を含む鉱物を含んでいるC型小惑星であり、研究によって地球や生命の起源について解明が進むことが期待されています。

 

フォッサマグナミュージアムには、C型小惑星に関係すると考えられている、炭素(有機物やその化合物)を含む石質隕石(炭素質コンドライト)が展示されており、今回のはやぶさ2の成功を記念して、探査機はやぶさ2や小惑星リュウグウの概要、隕石の分類とその展示(石質隕石2個、石鉄隕石1個、鉄隕石2個)をミニ展示として紹介します。

 

概要

開催期間 2020年12月8日(火曜日)~2021年1月31日(日曜日) 9時~17時(最終入館16時30分)
休 館 日 月曜日・祝日の翌日は休館
場  所 フォッサマグナミュージアム 展望廊下(受付と第一展示室の間)
入 館 料 500円(18才以下無料) 有料スペースのため見学には入館料が必要となります。

 

はやぶさ2ミニ展示01 はやぶさ2ミニ展示02